ヨーロッパ個人一人旅行記ドイツ編ミュンヘン到着から中央駅まで

機内でいつの間にか眠りについていた頃、ルフトハンザ機は着々とミュンヘンに向かって進んでいる。ふと目覚めると相変わらずとなりのデブは窮屈そうだ。斜め前の私と同じように足を伸ばせるじいさん2人組は酒を大量に飲んでしゃべっていたが、起きてもまだ喋っていた。窓から外を覗くと一面銀世界が下に広がっている。今はどのへんだろうか?画面で見てみるとロシア上空のようだ。ロシアも行ってみたいが正直寒そうだ。眠っている間に菓子やらサービスがあったようだ。だが担当のキャビンアテンダントの兄ちゃんは起きたのに気づいても持ってきてくれない。このへんは日本の航空会社との違いか。再び眠りについて起きると、機内が少し慌ただしくなっていた。どうやら後1時間くらいでミュンヘンに到着するようだ。徹夜していたこともありすぐに寝てしまったので起きていた時間は機内で2時間もなかった。足を伸ばして快適に寝れていたこともあり全く疲れもない。やはり勝ち組になったようだ。さあいよいよミュンヘン空港に着陸した。時間は16時過ぎだ。もうほぼ真っ暗だ。入国手続きはあっという間に終わった。テロやら心配されているが日本人は即効で通してくっるのだろうか。目的だけ聞かれてサイトシーイングとバッチリ答えておいた。機内持ち込み荷物しか持っていないので、荷物が出てくるのを待つ心配もない。やはり勝ち組だ。よし空港からミュンヘン中央駅へ向かう。下調べはバッチリだ。Sバーンに乗ればいいのだ。乗り場までの生き方も調べてある。ところでミュンヘン空港だがやたらでかい。到着ロビーからしばらく建物内を歩くと、近未来の駅のホームみたいなところについた。事前に調べた時には確認できなかった予定のない行動にあたふたする。これがSバーンなのか?チケットもなにも買っていないぞ・・・しばらくすると日本からの他の乗客たちもこれにぞろぞろ乗ってきた。どうやら空港内をつないでいるモノレールみたいなやつらしい。すぐに別の場所に到着した。ここが到着ロビーなわけか。さて空港の敷地を出る。いきなり目の前にクリスマスマーケットが現れた。ここ空港だぞ?予定ではミュンヘンの中心部で最初のクリスマスマーケットを観る予定だったのだ。いきなり出鼻をくじかれた。とりあえず荷物もあるし早めにチェックインしたいので、予定外のクリスマスマーケットはスルーしてSバーンの乗り場へ向かう。電車には無事乗れた。チケットも機械で簡単に買える。クレカ1枚あれば問題なしなのは便利だ。中央駅までSバーンで40分ほど。でん車内はガラガラ。外は真っ暗でよく見えないが天気はいい。しばらくすると中央駅ハウフトバーンホフについた。どうやらこの言葉が中央駅らしい。さあこよの宿に向けて歩いて向かう。

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