ヨーロッパ個人一人旅行記ドイツ編ホーエンシュバンガウ

いよいよノイシュバンシュタイン城の中に入る。日本語の翻訳機があった。あるとTHE観光という気分になり、解説も分かっていいのだが海外にいるなあという感覚は少なくなってしまう。このあたりは好みの問題だ。さて城の中だが外見と違い意外と質素だ。もっときらびやかなのかなあと思ったが、落ち着いていて意外にあっさりと城の中の見学が終わってしまう。ノイシュバンシュタイン城は外見の方がいいのかもしれない。近くにノイシュバンシュタインの外観を近くで見れるスポットがあるらしいのだが、残念ながら冬季閉鎖となっていた。さてノイシュバンシュタインを後にして再び坂を下り、ホーエンシュバンガウの街中までやってきた。次はヴィース教会に路線バスで向かうのだが、時間があるので昼食にする。さすが観光地だ。オフシーズンでもお店は多い。1件のこじゃれたレストランに入った。オンシーズンなら混んでいるのだろうが、時間も11時台と少し早いのですいていた。注文したものはもちろんビールだ。そしてミュンヘンお名物になるのだが白ソーセージがあったので頼んでみた。そしてかぼちゃのスープ。パンはプレツェル?らしい名前の硬いパンが置いてあった。白ソーセージだがかなりうまい。本場のミュンヘンのものではないが、かなり好みの味だ。お湯の中に使っているのだが、皮をむいて食べるらしい。これが一苦労だ。ナイフとフォークだからというのもあるがお湯の中で動いてしまうので、むくのに偉い手間取ったが、味はうまい。かぼちゃのスープも絶品だった。だがパンだけは硬すぎて正直好みではなかった。朝電車で食ったパンもそうだったが、ドイツのパンは硬い。日本のパンはふわっとしているのが多いのだが、このへんは文化の違いだろうか。さて食事を終えたらヴィースに向かう路線バス乗り場へ向かった。ツアー客は使わないので現地の人のみが利用するようなバスだ。すんごい不安だが、これこそ個人旅行の楽しみなのだ。

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