ヨーロッパ個人一人旅行記ドイツ編羽田からミュンヘンへの機内まで

2017年12月いよいよ待ちに待ったヨーロッパへの一人旅が始まる。予定では全13日間の行程だ。今回は旅行を振り返って書いていく。

12月某日、行きの機内で寝れるよう徹夜して当日の朝を迎えた。準備は完璧だ。荷物はとてつもなく少ない。約2週間の旅行だが機内持ち込みサイズのリュック1つだ。衣類はシワにならないものを用意しすべて圧縮して詰めた。途中洗濯もできるようにした。荷物はコンパクトになったのだが、見た目以上に重い。衣類を圧縮しているのが原因だが、羽田までの約1時間でいきなりつまずきそうだ。この重い荷物を2週間も持って回るのかと思うとぞっとする。急遽現地のコインロッカーなどを調べたら大都市の中央駅ならなんとかありそうだ。とりあえず気合で羽田に向かう。京急電車に乗られながら、これからの旅行にワクワクしていた。羽田には約2時間前に到着。久々の出国ロビーだ。周りの人の荷物の巨大さにまたも不安になる。多少行動しにくくてもキャリーバックの方が良かったか・・・今更仕方がない。気合で乗り切るしかない。出国審査はスムーズに通過。いよいよ出発ゲートが近づいてくる。その前に飲み物を調達。飛行機に乗る前にトイレで早くも寝巻きに着替えた。機内で極力動かなくても住むようにしたいのだ。飛行機に乗ってしまえば正直見た目などどうでもいい。飯食って酒飲んで寝るだけなのだ。いよいよ行きの羽田発ミュンヘン行きのルフトハンザ航空に乗る。エコノミーだが実は前の席がない。足を伸ばし放題なのだ。非常ドアのすぐそばで1列に3席だけある貴重なポジションだ。元々は通常の通路側だったのだが、直前にホームページを見に行ったら、非常ドアの横の席の変更を受け付けていて、ギリ空いていたのでタイミングよく予約変更できた。残念ながら3列シートのとなりは前に席がある。隣にはデブのおっさんが座ったが窮屈そうだ。早くも準備してきた効果が現れる。まずは行きの機内では勝ち組だと思われた。だが前に席がないのでテーブルやモニターが小さい。自分の座席の横に折りたたまれている。ちょっと不便だったが仕方がない足を伸ばして寝るためだ。いよいよ離陸だ。すぐ目の前にキャビンアテンダントの若い兄ちゃんがこっち向いて座る。目が合ってしまうので気まずいが気合で乗り切った。離陸後日本がどんどん離れていく。さらば東京・2週間後にまた会おう。大げさだな。さてすぐに機内食とビールが運ばれてくる。実は1か月前に副鼻腔炎になってしまい、眉間の部分が激痛に襲われた。まあ膿がたまっていただけなのだが、治療で酒を禁止されていたがここはもう日本ではない。しかもひとり旅だ。もちろんビールは飲むだろう。当たり前だ。機内での数少ない楽しみなのだ。もちろん旅行中も毎日飲むつもりだ。帰国後副鼻腔炎が悪くなっていたら反省しよう。食事はまあまあだ。徹夜していったこともあり離陸後食事をしたら即効で寝た。こうして行きの機内の時間は圧倒いう間に過ぎていくのであった。

ところで旅行のお供といえばこれだろう。

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